こんにゃちは、Kushiko(ねこ)です。
本記事は、英文の文型(2)名詞の続きになります。
文の構造の中で、形容詞はどんな役割をしているのでしょうか?。
一般的には、形容詞は名詞の前に配置されます。
つまり、文構造の「S + V + O + 場 + 時」の S と O の前です。
※本記事では補語の概念については触れません。別記事で説明します。
正解:形容詞は名詞を説明し、文章をより豊かにする働きがある
例文:
I eat big apples. (私は大きいリンゴを食べる)
(big=形容詞)(apples=目的語)
I hug my lovely cat. (私は私の愛らしい猫を抱っこする)
(lovely=形容詞)(my cat=目的語)
She sings pop songs. (彼女は流行の歌を歌う)
(pop=形容詞)(songs=目的語)
The handsome John speaks fluent English. (イケメンのジョンは流ちょうな英語を話す)
(handsome=形容詞)(John=主語)(fluent=形容詞)(English=目的語)
The young boys play basketball. (あの若い男の子たちはバスケットボールをする)
(young=形容詞)(The boys=主語)
Tom and Joe bought a tasty cake. (トムとジョーは美味しいケーキを買った)
(tasty=形容詞)(a cake=目的語)
以上が、形容詞の文構造の中の働きの超基本的な概念です。
Kushiko
次回は動詞の働きを説明するニャ!
コメント